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ワイルドフラワーとは・・・ オーストラリア・プリザーブドフラワーとは・・・

 
 
オーストラリア・プリザーブドフラワーとは、オーストラリアの原野に咲くワイルドフラワー(※)を特殊加工したものです。
APA(オーストラリアプリザーブフラワー協会)が取り扱うオーストラリア・プリザーブドフラワーは、天然のすがすがしい香りをもち、生きている植物のように柔らかいのが
特長です。オーストラリアプリザーブフラワーはすでに加工されているので水やりの必要はなく、長い期間その姿を保ち続けます。ただし、加工されてから約半年〜1年を
過ぎたころからドライ化が始まり、徐々にドライフラワーへと変化していきます。

(※)ワイルドフラワーとは、ここではオーストラリア原生種のことをいいます。
その種類は8千から1万にもおよぶといわれ、主にパースを州都とする西オーストラリア州に多く咲いています。
コインサイズくらいの小さいものがほとんどで、プリザーブド加工に適しているものの方が少ないようです。

オーストラリアプリザーブフラワー協会(APA)の本では、プリザーブド加工に適した花やその花を使ったアレンジメントがたくさんご覧いただけます。
『オーストラリアプリザーブドフラワー』  草土出版  1,600円(税込)  書店・she'sにてご購入いただけます。

APAでは、毎年8月〜11月に6日〜8日くらいで「パースツアー」を実施します。参加は会員の方のみならず、一般の方もできます。
今年も10月1日〜6日まで、パースに行ってきました。
旅行中に出会った、ワイルドフラワーをご紹介していきます。
 
 
 
 
パース近郊の花市場
 
自然な色でも鮮やかです。
バンクシア・クッシーニア。
APAの花材(プリザーブド)にもあります。
 
クイーン・プロテアとキング・プロテア。
残念ながら、APAでは扱っていません。

 
ユーカリ。細かい種類まではわかりません・・・。
 
                 
 
 
 
いろんなところで満開でした。
ボトルブラッシュ(Bottlebrush)という花。
 
カンガルーポー(Red and Green Kangaroo paw) とストレンギア。
種類は違いますが、両方ともプリザーブドでも使います。
赤と緑のカンガルーポーはWAの州花。
 
現地ガイドさんも初めて出会ったという「スパイダーオーキッド」の一種。
 
ピンク フェアリー オーキッド。
オーキッド(Orchids)=ラン系の花は細かく種類別していくと2万種類くらいあるそう。
隣のスパイダーオーキッドもそのひとつ。
 
                 
 
 

オーストラリア・プリザーブドフラワーのアレンジメント

 


オーストラリア・プリザーブドフラワーは花だけでなく、葉や茎までそのままプリザーブド加工されているのが特徴です。
その為、茎を花器代わりに使い、イカダ型に組んだり三角錐に組んだりして、そこに花を飾ればアレンジメントの完成。
花器がなくとも自立できるよう仕上げることが出来ます。
当店の教室では、このような茎の使い方などもアドバイスします。
様々なアレンジメントの仕方、花材の活用の仕方のレクチャーをしますが、基本的には形やセオリーにとらわれない
自由な発想でのアレンジメントを大切にしています。
ひとりひとりまったく違うオリジナルの作品作りを、心も身体もリフレッシュしながら楽しんで下さい。

she's では、写真のようなアレンジメントを『ENJOY』コース『Tea Time アレンジ』で作っていただけます。すでに完成させたイカダ編みやステムの束を資材として使うことによって、難しいテクニックは使わず、初心者の方でも気軽に楽しんでいただけるよう工夫しています。
テクニックなどを本格的に学んで、アレンジメントの幅を広げたい方には、『APA教授コース』がおススメです。

各種コースのご案内はコチラです。
 
 
 
 
 

楽しみ方は色々

 

ご家庭に飾る小ぶりのアレンジメントはもちろん、ディスプレイやイベント展示などにも使える大きな作品も自由自在に
作り上げることが出来ます。
お部屋のちょっとしたアクセントや大切な人へのプレゼントにも最適。素朴で可愛らしい花々ですが、アレンジメントの
仕方によって豪華にもなります。
また、水やりやメンテナンス不要でありながら、ワイルドフラワーそのままの香りで私達を癒してもくれます。
忙しい毎日を送る現代人に、これほどピッタリの花もないのではないでしょうか。

 
 

写真(上):実はこれ、アレンジメントというより、ただバンクシアをナチュラル素材の花器に入れただけなのです。隙間にシーナマイロールのリボンを入れて花器になじませています。他にはガラスの花器に花や実、葉などを無造作に入れて楽しむのもおススメです。生花を生けるのと同じ要領です。ただ水がいらないだけ!お試しあれ☆

写真(下):雑貨屋さんで見つけたブリキの器のガーランドにアレンジしてみました。花だけ買って、あとは好きな器に好きにアレンジして(というよりは、無造作に入れて)楽しんでみてください。きれいなお皿やカゴに花だけ入れて「ポプリ」感覚で楽しむのもおススメ。

 
 

いろんな飾り方が楽しめます:ステム・イカダ編みアレンジ編

 
 
 
 

縦向きに飾ったり、横向きに飾ったり・・・。
写真はありませんが、例えば、イカダ編み部分を半分にたたんでみても、また違う雰囲気を楽しめたり・・・。

イカダ編み自体も、「色」を意識して編んでいけば、それだけでオシャレです。
 
 


イカダ編みをひねってみると、こんな感じの「置くタイプ」のアレンジメントになります。
これは、かなりひねってありますが、少しひねって無造作に置いたり、掛けたりするのもステキです。
少しの工夫で「写真ホルダー」や「ポストカードホルダー」としても使っていただけます!
※角を止める斜めのステムを数箇所入れればOK!